ハイパーブレインと健康経営

第6回:自分らしい働き方を推進(その5)

みなさん、こんにちは!ハイパーブレインでは社員一人ひとりが元気に自分らしく活躍できるよう「健康宣言」を制定し、6つの項目を柱とした「健康経営」を推進しています。
今回は前回に引き続き、「健康宣言」に記載されている6つの項目の5つ目をご紹介します。
その5は、ワークライフバランスについてです。

ワークライフバランスの尊重

今回も、当社が掲げた健康宣言6項目の中から、5つ目の宣言をもとに取り組みについてご紹介していきます!

5.ワークライフバランスを尊重します。
働く環境の改善や休暇取得の推進に努め、社員が心身のリフレッシュを図りながら、長く安心して働ける職場を実現します。

ハイパーブレインでは、社員のワークライフバランスや状況に合わせた柔軟な働き方を実現しています。

ワークライフバランスの取り組みと目的

  1. 時短勤務
    育児や従業員の様々なライフスタイルに合わせて勤務時間の調整をして、仕事とプライベートの両立を支援しています。
    目的:社員が柔軟に働ける環境を整えて、それぞれのライフスタイルに合わせた最適な働き方の選択を後押しする
  2. 業務の効率化、DX化を推進
    ICT企業として生成AIやデジタルツールを活用し、業務の効率化・DX化を進めています。業務の負担を減らし、残業時間の削減につなげています。
    目的:業務の負担を減らし、社員がより働きやすい環境を整える
  3. 育休・在宅ワーク
    育児休業制度や在宅ワークを活用し、ライフステージや社員一人ひとりの状況に応じた柔軟な働き方を支援しています。
    目的:社員が仕事と生活を両立しながら、安心して長く働ける環境を整える
選手×会社員
リハビリをしている女性

このようにハイパーブレインでは、ワークライフバランスに合わせた取り組みがたくさんあります。
私自身も、現役のハンドボール選手をしながら働かせていただいています。普段は1時間の時短勤務で、試合前日や合宿等でもお休みを頂きながら仕事と競技の両立をしてきました。しかし先日、大きな怪我をしてしまい、現在は在宅ワークに切替えて勤務しています。
怪我をしてしまった際、会社は「選手」としての私の意見を尊重してくださりました。怪我の状態やリハビリを最優先できるよう、すぐに在宅ワークの手続きを進めてくれたのです。
現在、社内の現役選手は私だけですが、ハイパーブレインではこのように「一人ひとりの状況」に合わせて働ける環境が間違いなく整っています。どのような状況でも安心して働ける環境を整えることが、長く働き続けることにつながると考えています。


投稿者プロフィール

屋田 菜美
屋田 菜美
株式会社ハイパーブレイン総務部広報課・ICTは初心者です!
HC名古屋というチームでハンドボールしてます!