電話よりも報告書よりも速く。
「教育現場のいま」がデータで分かる。

教育専用ダッシュボードsee+boardシーボード

管轄校との情報共有……電話や報告書、現場に直接行くしかない?

教育委員会では、たった数名で自治体の全学校について把握し、取りまとめなければならない現状があります。
「今までやってきた方法だから」と、紙で各校から情報を集めてパソコンで集計し、報告書をまた紙で印刷し……手作業ありきの情報収集をしていませんか?

手作業の情報収集イメージ

see+boardなら教育現場で使うデータを活用!
先生の働き方改革や管轄地域の状況も、教育委員会の会議室で把握できます。

教育委員会の会議室からSee+boardを通して教育現場の様子を把握する様子イメージ

see+boardのポイント

See+board画面イメージ

執務室から各校の状況をひと目で把握。現場に行くよりも速く、広く、客観的に。

教育現場で扱うデータを教育委員会向けに集約、抽出、一括表示。
さまざまな切り口から管轄区域の「いま」を分析して意思決定を迅速化。

20年以上のノウハウに基づくデジタル活用ツール。授業も校務もデータで便利に。

GIGAスクール構想の開始以降、授業や校務におけるデジタル活用が進んでいます。急な変化に現場の負荷が上がる中、当社は教育の情報化を支援してきた20年以上のノウハウを基に、ヘルプデスクやICT支援員による現地サポートなどを提供してきました。
これらの情報化の中で蓄積・集約されるデータをまとめ、教育委員会に必要な情報を抽出・集約してダッシュボードとして表示するものがSee+boardです。

see+boardが扱う情報

ヘルプデスクやICT支援員の状況

ヘルプデスクへの問合せやICT機器の修理件数の情報から、専門業者による学校への支援状況を把握。
ICT支援員の学校訪問実績・予定も一目で分かるため、訪問時間数の手計算が不要となります。

表示情報例

ICT支援員訪問予定

ICT支援員訪問実績

本日の問合せ件数

問合せ件数推移

端末の修理件数

画面イメージ1 ヘルプデスクやICT支援員の状況が分かる
d+tas

とは

教育現場のICTサポートを支援するデータベースシステム。教育に関するあらゆる情報を一元管理します。必要なときに必要な情報にアクセスでき、問い合わせや対応状況、トラブルの履歴もリアルタイムで更新してすぐに共有。現場の業務効率を向上させます。

保護者からのお問い合わせ状況

保護者や教員、ICT支援員などからのチャットボットへの問い合わせ情報から教育現場の状況を把握。
ワードクラウド機能で異変を察知し、現場からの報告を待たずに対応の検討に入れます。

表示情報例

アクセス件数

先生の削減時間

最新の注目ワード

最新の登録状況

メンテナンス状況

画面イメージ2 保護者からのお問い合わせ状況が分かる
EQ.bot

とは

教育現場のICTサポートを支援するデータベースシステム。教育に関するあらゆる情報を一元管理します。必要なときに必要な情報にアクセスでき、問い合わせや対応状況、トラブルの履歴もリアルタイムで更新してすぐに共有。現場の業務効率を向上させます。

教職員のICT活用状況

他校の指導案や教材、授業の事例が共有され、先生の授業研究を時短・効率化。
各校で創造的な授業が実施されている状況をデータから可視化することで、自治体の教育水準や先生のやりがいを向上できます。

表示情報例

登録件数

閲覧件数

最新の注目ワード

新着記事の概要

先生の削減時間

画面イメージ3 教職員のICT活用状況が分かる
SmileHub

とは

教育現場のICTサポートを支援するデータベースシステム。教育に関するあらゆる情報を一元管理します。必要なときに必要な情報にアクセスでき、問い合わせや対応状況、トラブルの履歴もリアルタイムで更新してすぐに共有。現場の業務効率を向上させます。

学校現場で必要な各種情報

ダッシュボード画面は自治体ごとに必要な情報を選んでカスタマイズ可能。
地域のライブカメラを表示すれば、災害時にトップダウンで迅速な対応ができます。

表示情報例

日時と天気概況

文科省の新着情報

地域のライブカメラ

ハイパーブレインのX

その他、順次追加予定

画面イメージ4 学校現場で必要な各種情報が分かる

see+boardの活用シーンと導入効果

活用例1.特定テーマの問い合わせが急増! 何が起きている?

保護者やICT支援員からの問い合わせ対応を自動化するAIチャットボットシステム「EQ.bot」から、頻出テーマを抽出。「ある学校のネットワークに不具合が起きている」「近隣の複数校から、同じ問い合わせが急増した」などの状況を現場の報告よりも速く把握でき、教育委員会としての判断を検討する時間を確保します。

活用例2.ワードクラウド機能で現場のトピックスを常に把握

問い合わせ内容に含まれる頻出キーワードを抽出してワードクラウドで常に表示。緊急性のない平時から、現場の関心や全体的な雰囲気を把握できます。もちろん学校単位、地域単位、管轄地域全体など対象地域を変えての表示にも対応し、俯瞰的にも個別にも状況を確認できます。

活用例3.働き方改革の成果を可視化。時間外対応や授業研究の実態把握も

先生の働き方改革のためには、持ち帰り仕事や時間外対応などの実態と、それらの改善を可視化する必要があります。保護者問い合わせの自動対応履歴や授業研究の検索履歴から「先生の業務負荷はどの程度軽減されたか」「授業のための創造的な時間を創出できているか」を数値化、改革の成果を定量的に評価、報告できます。

see+boardは、2025年度から全国の市町村教育委員会向けに提供開始予定

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