ハンドボール選手が調べる生成AIの今

生成AIで「お知らせ」作り 小学校の教員が学ぶ 活用している教員は2割未満 福岡市
https://news.yahoo.co.jp/articles/79d5f3edd3ff4c074b898ef96bb4cba024267b39

教育現場と生成AI

みなさんは、生成AIをどのくらい活用していますか?
私はChatGPTを毎日のように使っていて、分からないことがあればChatGPTに聞くことが当たり前になっています。私はまだ経験がありませんが、便利だからこそ過信しすぎてトラブルが起きているというのも事実です。良くも悪くも私たちの生活に欠かせなくなってきているAIですが、学校現場ではどのように活用されているのでしょうか。
今回は、生成AIを活用した先生方の記事をもとに考えていきます。

福岡市教育委員会は、小学校教員を対象に授業の準備や事務作業での生成AIの活用を学ぶ研修会を開きました。福岡市教育委員会の調査によると、生成AIの活用は、市立の小・中学校や特別支援学校の教員では「2割未満」という結果が出ているそうです。
生成AIは教育現場でも当たり前に活用されていると思っていましたが、まだ地域や自治体によってまだ格差があることが分かりました。

道具の一つとして活用

今回の研修会では、21人の教員が参加し、生成AIに関する基礎知識を学んだあと、実際に「お知らせ作り」を行いました。参加した先生からは、「かわいくて、こっちの方が見ようと思う」という意見や、短時間でたたき台が完成したことで、今後も活用していきたいという声もありました。

パソコンを使い、編集を行っている男性のイラスト。

今回の記事を読んで、生成AIがまだ十分に活用されていないことを知りました。ですが、今回のように「活用するきっかけ」や「便利さを知る機会」があればもっと活用の幅も広がっていくと思います。
そのためには、サポートや困ったときにすぐに相談できる環境が必要です。当社では、ICT支援員やヘルプデスクがあり、こうした学校現場での活用をサポートしています。
最後は人間がどう活用するかが鍵となります!
学校現場でも、すべてをAIに頼るのではなく、先生方の業務の負担を減らす「一つの道具」として上手に活用していければいいなと思います。
活用方法を工夫して、より働きやすく、そして学びやすい環境づくりにつなげていきましょう。

投稿者プロフィール

屋田 菜美
屋田 菜美
株式会社ハイパーブレイン総務部広報課・ICTは初心者です!
HC名古屋というチームでハンドボールしてます!