ハンドボール選手が調べるICT活用の今
高校の生徒用ICT端末、学校指定は減ったが、「家庭の費用負担」が増加=旺文社調べ
https://ict-enews.net/2026/02/16obunsha-11/
無線ネットワーク整備環境

高校のネットワーク環境については「校内どこでも無線のネットワークが使用できる」と回答した学校が55.2%となり、昨年同様に半数を超えました。また、通常授業でネットワークを利用できる高校は合計で85%を超えています。
一方で、生徒用のネットワーク環境を整備していないと回答した11校のうち7校は、中等教育学校(6年制)であることも分かりました。
ICT活用の課題
ICT活用の課題として最も多かったのは「安定したネットワークの整備」で、54.7%(前年比1.6%増)となっています。インターネットの利用機会が増加する一方で、回線が繋がらないことや、通信が不安定になるといった課題が出てきました。
ネットワーク整備率の高さに反して、課題が残っているのも現実で、スムーズな通信を支える回線の「質」が問われています。
ネットワーク環境の整備が進んだこと自体は、とてもいいことだと思います。今後は整備率だけではなく「安定して使えること」や「通信速度の向上」などの質にも、より一層目を向けていく必要があると考えられます。
当社でもこのような現状の課題に目を向け、学校や自治体の皆様に貢献できるよう、引き続き取り組んでまいります。
ICT活用の必要性
ICT活用に関する意識的な面ではいい結果が出ています。ICT活用の必要性を感じる意識調査では、昨年までは減少傾向にあった以下項目が、今年は4~7ポイント増加したとされています。
- 映像授業・動画視聴
- オンライン遠隔授業
- リモートでの課題配信
- 生徒・保護者への連絡
コロナ後には一時的にリアル回帰の傾向がありましたが、生成AIなどの新技術・サービス利用が進み、再びデジタルの価値も見直されました。
ICTの活用は「情報・探究の授業」では62.3%(前年比2.1%増)となり、元々需要が高くなかった「クラブなどの課外活用」も18.5%(前年比4.6%増)と伸びており、学校生活のあらゆる場面にICT活用が根付いていることが結果として現れています!
全ての場面でICTを活用するということではなく、リアルとICTのそれぞれの良さを活かしながら、生徒のよりよい学びを目的に、バランスよく活用していくことが重要だと考えられます。
また、ハイパーブレインでは、今後も学校や自治体の課題に寄り添い、ICT活用のさらなる発展と、教育現場が豊かになるためのサポートを続けてまいります。
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株式会社ハイパーブレイン総務部広報課・ICTは初心者です!
HC名古屋というチームでハンドボールしてます!
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