ハイパーブレインと健康経営
今回から、ハイパーブレインが取り組んでいる「健康経営」について学び、会社として行う取り組みを発信していきます!
健康経営

季節の変わり目で寒暖差がひどかったり、インフルエンザが流行したりと健康を脅かす問題が身近にあります。
みなさんは毎日を元気に過ごすために、どんな工夫を行っていますか?
ハイパーブレインでは、社員1人ひとりが元気に働ける環境づくりのために「健康経営」に力を入れています。
今回からはその「健康経営」をテーマに、健康経営についてや具体的にどんな取り組みを行っているのかなど、自分自身も学びながら発信していきたいと思います。
名前は聞いたことがありますが「健康経営」とは具体的に何のことか、ご存じでしょうか?
経済産業省では、健康経営を以下のように定義しています。
「従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践すること」
企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されています。
少し難しく聞こえますが、「社員が健康で元気に働くことは、会社にとってもプラスのことなので会社として積極的に投資していこう」ということです!
健康経営を経済産業省が定めたわけではありませんが、経済産業省では「健康経営優良法人」などの認定制度を設けていて、社会全体で重要視されています。
従業員の健康の幅広さ
「健康管理」と聞くと、風邪を引かない、怪我をしないといったことをイメージしますが、従業員の「健康管理」にはもっと多くの意味が含まれています。
- 怪我や病気をしていないこと
- 安全かつ安心して働けること
- 心身ともに良好な状態であること
このように、健康経営の定義でもある「従業員等の健康管理」として気にするべき点は意外にも多くあります。
健康とは
WHO(世界保健機関)では、健康を以下のように定義しています。
「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること」
この定義を踏まえると、会社として意識したい要素は次の3つです。
- 身体的:病気の有無、健康診断による早期発見・治療、労働時間
- 精神的(メンタルヘルス):ハラスメント対策、ストレスチェック、働きやすい雰囲気
- 社会・環境的:快適なオフィス、福利厚生、ワークライフバランス
このように、健康であるために心がけていかなければならない点はいくつもあります!
ただ単に「健康でいましょう」ではなく、健康とはどんな状態かを理解した上で、心も体も、そして働く環境も満たされた状態を目指していくべきだと思いました。
今回は健康経営や健康の基本的な考え方について学んでいきました。それを踏まえたうえで、次回からはハイパーブレインが具体的にどのような取り組みを行っているのかを深掘りしていきます!
次回の更新も、是非ご覧ください。
|参考・引用|
経済産業省
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenko_keiei.html
世界保健機関(WHO)
https://www.unic.or.jp/info/un/unsystem/specialized_agencies/who/
健康経営研究会
https://www.kenkokeiei.jp/
投稿者プロフィール

-
株式会社ハイパーブレイン総務部広報課・ICTは初心者です!
HC名古屋というチームでハンドボールしてます!
最新の投稿
ハンドボール選手のICTトレンド探し2026年4月9日ハンドボール選手が調べるICT活用の今
ハイパーブレインの健康経営2026年4月2日ハイパーブレインと健康経営
ハンドボール選手のICTトレンド探し2026年3月12日ハンドボール選手が調べるGIGAスクールの今
ハイパーブレインの健康経営2026年3月5日ハイパーブレインと健康経営


