ICT初心者社員、文部科学省の動画を解読

前回は19分45秒までを視聴し、保守管理について学んでいき、パソコン導入後の運用や管理について考えました。今回は少し短いですが、22分59秒までを視聴し、端末活用に必要な設定について考えます。

【文科省動画】
https://www.youtube.com/watch?v=hV5HHl0uITk

端末に必要なもの

パソコンを使う少女のイラスト

端末を導入して、保守管理を整えました。
よし、使おう! という時に必要なのが「アカウント・ID」です。

文科省動画では、クラウドに対して端末はただの窓口で、IDは住所だと表現していました。銀行でも、口座番号が分かれば、どの窓口でもお金が下せるように、IDが分かれば端末が使えるということです。

だから、IDにパスワードなどのセキュリティをかけることが重要です!

なぜ必要?

ウイルスから身を守るパソコン

なぜIDが必要なのか?
普段、当たり前に活用しているID。

IDがあること、IDにセキュリティをかけることによって、いつも使っている学校の端末が壊れてしまったり、自宅の端末を使うことになったりしても、端末さえあれば引き続き使うことが出来ます。

普段何気なく端末を使っていますが、たしかにID・アカウントがあるおかげで端末や環境を固定しなくても学習やお仕事に取り組むことが出来ています。私自身も何気なくIDを活用していたことに気づきました。

ID活用

GIGAスクール構想では、個別最適化された学びを推進しています。
ID活用はそれに欠かせないのです。個別最適化された学びにはクラウドの活用が必要、クラウドの活用にはIDの活用が必要なのです。

文部科学省もIDを活用した新たな学びに向け準備をしているということでした。
学校側でも、児童生徒の学びのために計画的にIDの準備やそのセキュリティの整備が必要だと思います。
児童生徒の学びのためにもIDをもっと活用してみませんか?

投稿者プロフィール

屋田 菜美
屋田 菜美
株式会社ハイパーブレイン教育DX推進部・ICTは初心者です!
HC名古屋というチームでハンドボールしてます!