私の会社とSDGS

今回はハイパーブレインが最も力を入れていると考えられる 4 質の高い教育をみんなに に着目して書いていきます!
前回は、ハイパーブレインの取り組みについて理解しました。今回は、他社や世界での取り組み、自分にはどんなことができるか考えていきたいと思います。

日本の企業の取り組み

日本の企業ではどんな取り組みを行っているのでしょうか。
誰もが知っているPanasonicパナソニック

大手企業のPanasonicの取り組みは、日本国内や自社のためだけの取り組みではなく、世界に向けての取り組みです。会社の規模だけでなく、やることも大きいんです! パナソニック!


ソーラーランタンプロジェクト
この取り組みでは、2013年からミャンマーやアジア・アフリカ諸国、30カ国の無電化地域に明かりを提供「あかりのおかげで夜も勉強ができるようになった」という文章を見て驚きました。

正直、電気がある生活が当たり前になりすぎていて夜になると勉強が出来なくなることや、その他の生活も不自由になることを想像もしていませんでした。夜なのに明かりがない生活…想像できますか?
この取り組みのおかげで、夜も勉強ができるようになった子どもたちや夜でも安心して治療、出産ができるようになったそうです。

暗い中、1つのライトが明るく灯っているイラスト

この取り組みは4質の高い教育をみんなにだけでなく、7エネルギーをみんなに そしてクリーンに→
3すべての人に健康と福祉を・5ジェンダー平等を実現しよう→1貧困をなくそう にも繋がっています。
また、ソーラーランタンは太陽電池や蓄電池が使われているため、黒い煙も出ない環境に優しい明かりで、それが、7番と3番につながっているんだと分かりました。

この取り組みは規模が大きいので、今すぐやれるものではありませんが日本の企業が他国のために貢献し、SDGSの目標達成にも近づけていることは、本当に素敵な取り組みだと思います。

世界の企業の取り組み

デンマークのLEGO みんなが知っているあのおもちゃです!

LEGOは遊びをつかった幅広いプロジェクトに取り組んでいるそうです。それは、生涯にわたって、創造的・積極的に学び続ける人になるための支援。

「Play to Learn」プロジェクト
(日本語で説明された文章はこちら・p7です)
このプロジェクトは、難民危機の被害にあった家族に実施されました。子どものための心理支援など多様な支援の下で自由に遊んで学べる施設のネットワークの提供や、親子の関わりを育てて、子どもの回復を強化するビデオを見せるなどがあります。

おもちゃのLEGO(レゴ)が沢山置いてある写真

この取り組みは、遊びと学びを融合させていてすごくいいなと思いました。
遊びは子供にとって、ストレスの軽減にもなるといわれていて、楽しみながらスキルも発達させていけば
もっと子どもたちの未来が明るくなると思います。

私にできること

日本の企業や海外の企業の取り組みを紹介しました。
最後に私がどんなことをしているか紹介します! 私ができること=誰でもできること です。


まだ4は、難易度が高く取り組めていませんが、(すみません…)
マイバックを持つこと・賞味期限、消費期限が近いものから買うこと・着なくなった服を再利用すること・分別や節電。これくらいです!


着なくなった服の再利用は、リサイクルショップに売るだけでなく、今は、服屋さんで着なくなった・着れなくなった服の回収箱などもよく見かけます。売れないような服でも、再利用できるのはとてもありがたいです。期限が近いものは、何といっても安い! それが一番の理由です…(笑)


SDGS推進に向けて行動することは大切なことですが、このように、普段やっていることが意外にもSDGSに繋がっているかもしれません。みなさんもできることから始めてみませんか?

服をかごに入れるイラスト
大量の服の写真

|引用|

パナソニック
https://panasonic.net/sustainability/jp/lantern/trajectory/

リクルートワークス研究所
https://www.works-i.com/research/works-report/item/sdgs_goodpractices_1.pdf

投稿者プロフィール

屋田 菜美
屋田 菜美
株式会社ハイパーブレイン教育DX推進部・ICTは初心者です!
HC名古屋というチームでハンドボールしてます!